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■1月7日、1回戦
タマリバクラブ 27−24
名古屋クラブ とにかく強い風の中での試合であった。低気圧が急速に発達したもので、昨日の雨がなくなったのは救いではあったが。さて、風上を選択したタマリバはラックを連取してとった一本目、同じく敵陣22mのラックからのBKでの二本目のトライ、共にゴールを失敗した。結果、成功したのは5本中1本だけであった。対する名古屋は第5回の愛知クラブ以来の愛知県勢、1966年に瑞穂で創設。初出場である。過去5回中、4回優勝しているタマリバをよく研究していた。前半終了間際にラインアウトラックから出たスクラムハーフのボールに反応したフッカーのトライが大きかった。後半の風上を優位に進めるものだった。しかし、ゴールを割ったのは後半終了間際を加えた2トライのみ。ペナルティーキックで加算したが最後の最後で逆転を許した。残りの10分はペナルティーキックで引き分けに持ち込んでもトライ数が追いつかないことで準決勝に進めないことから、ゴール前まで詰め寄ったが、跳ね返されノーサイドとなった。
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