|
名古屋ラグビークラブ会則
1/3
第1章 総則
第1条(名称及び所在)
名古屋ラグビークラブと称し、連絡事務所は別に定める。
第2条(目的)
生涯スポーツとしてラグビーを愛好し、大会および試合を通じ会員相互の友好と親睦をはかるとともに、ラグビーの普及と発展に寄与することを目的とする。
第2章 会員
第3条(定義)
会員は、次の2種とする。
1. 正会員 クラブの目的に賛同した者。
2. ファミリー会員 クラブの目的に賛同し、クラブを支援する者。
第4条(会費及び入会金)
1. 会員は、総会において議決された入会金及び会費を定められた期日までに納入しなければならない。
2. 会費は入会金5,000円とし、正会員1ヶ年20,000円とする。
ファミリー会員は1ヶ年一口5,000円、一口以上とする。
3. ファミリー会員は入会金を免除する。
4. 既に倶楽部へ納入された入会金・会費及びこの他の納入金品は、原則として返還しない。
第5条(会員の資格喪失)
会員は次項のうち一項に該当した場合、その資格を喪失する。
1. 本人より退会届が提出され、役員会にて受理された場合。
2. 本人が死亡または失踪宣告を受けた場合。
3. 継続して2年以上会費を滞納した場合。
4. 総会の決議により除名された場合。
@ この会則に違反した場合。
A クラブの目的に反する行為をし、クラブの名誉を著しく傷つけた場合。
第3章 役員
第6条(種別及び定数)
1. 本クラブは、次の役員をおく。役員は正会員又はファミリー会員とする。
会長、副会長(監督を含む)若干名、主将T名、主務T名、会計T名、監査役2名。
第7条(職務)
1. 会長は、クラブを代表し活動を統括する。
2. 副会長は、会長を補佐し、会長が不在の場合は、その職務を代行する。
3. 主将は、クラブの代表として練習及び試合に関する権限を持ちこれを統括する。
4. 副主将は、主将を補佐し主将が不在の場合は職務を代行する。
5. 主務は、クラブの、庶務、渉外事務等を行う。
6. 副主務は、主務を補佐する。
2ページ目へ 3ページ目へ
HOMEへ
|